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恋愛したい男の本音

男は減点式に女性を見ている

男の本音

男は見た目から女性を好きになります。
容姿が好みのタイプであれば街を歩いていてもすぐに一目惚れしてしまいます。
男は女性と恋愛すると100点満点から減点方式で評価するのです。
女性は男と逆で、0点は無いにしても50点位から加算式で彼氏を評価して、関係が深まるにつれて点数が高くなっていくのです。
要するに男は最初自分が100点と思った女性と恋愛して嫌な部分を見たり、知ったりしてしまうことで彼女の評価をどんどん下げて減点してしまうのです。
一度下がると上がることはまずありません。
点数が許せない評価まで下がることで彼女に対して「別れ」を決断するのです。
男は彼女の嫌な部分を見つけることで「こういうところ直した方がいいよ」とも敢えて言わないことの方が多いのです。
喧嘩することを極端に嫌う男は伝えることで喧嘩になって面倒になると判断し、彼女には何も言わずに自分の中で評価を下げて気持ちを失ってしまうのです。
男は恋愛中に本心や本音をあまり言わないのです。
彼女に「私のことどのくらい好き?」と聞かれても、「今、60点だから…普通かな。」とは言えませんし、言わないものです。
「彼氏の気持ちが理解できない」と悩む女性が多い理由は、男性の特有の「いちいち口に出して言いたくない」と「面倒な喧嘩は避けたい」という部分から会話が減るからなのです。

男には本気の恋愛と遊びの恋愛がある

男は彼女がいても浮気する人がいます。
もちろん、彼女に一途に恋愛している男もいます。
浮気する割合は、女性よりも間違いなく男が多いと言えます。
好みのタイプの女性を見つけてはアタックしている男もいるのです。
彼女に満足していないからという訳ではなく、男でいるために浮気すると言った方が正しいかもしれません。
自分の魅力を試したい、ドキドキときめきたいと考えるのです。
また、男は浮気することで本気になってしまうこともしばしばです。
長くときめきから遠ざかっていた男は久しぶりに「好きだ」、「愛してる」などと恋愛をすることで燃え上がってしまうのです。
浮気の女性が100点で、本命の彼女が50点なら確実に乗り換えてしまうのです。
しかし、本命の彼女が90点ならすぐには決断できず、浮気の女性の点数が下がるまで二股を掛けて恋愛するのです。

男は自分の都合で女性二人を天秤に掛けたり、浮気と割り切って恋愛する場合があります。
また、彼女がいる、いないに関わらず、女性と付き合っても遊びと割り切っている男がいます。
このような男は、最初はマメでも一線を越えてしまうことで気持ちも体も離れていきます。
この場合、男にとっては「本命の彼女にする女ではない」と判断したのです。
求めていた女性ではなかったと時期早々に判断したのです。
女性はこのような男を見極める目を養わないと心に傷を負ってしまいます。 そのためには、

  • 簡単に気持ちも体も許さないこと。
  • 男の性格や気持ちを理解しないまま恋愛しようとしないこと。
  • 自分を大切に考えてくれているか判断すること。
  • 男の外見や雰囲気、その場のノリに流されないこと。

このような事を念頭において男と接していかなければなりません。
後悔したり、悲しい思いをしないために自分を守り、男に対して警戒心を持つことが大切です。
男は本命の彼女や女性には必死で尽くします。
時間やお金の労力は惜しみません。
このように本気の恋愛に対して男は一生懸命になるのです。
少しワガママを言ってみることで男の本音が見えてくることもあるのです。

男はプライドの高い生き物

男は恋愛することで女性をリードしてあげたいと思います。
良く言えば女性を守ってあげたいと考えているのですが、言い方を変えると支配欲が強く、恋愛の主導権を握りたいと考えます。
だからこそ、自分の弱いところやカッコ悪い部分を見せないように虚勢を張ってしまうのです。
常に格好良い自分をアピールして見栄を張って格好つけてしまうのです。
一般的な知識や教養も知らないのに知ったフリをして、こだわりや自慢できることについては熱い話を始めます。
これは男として周囲に認められたい衝動からくる行動です。
恋愛したい女性や付き合い始めたばかりの彼女に対してはさらにこのようなアピールが強くなります。
自分を良く見せたい男の傾向として、どういう風に自分が見られているのか異常なまでに気にしているのです。
本当は自分に自信が無く、コンプレックスの塊で「嫌われたらどうしよう・・・」ということばかり気にしているのです。
だから自分の良い部分や自慢話をして強烈にアピールするのです。

男は産まれて小さな時からお母さんに「○○ちゃん、すごいねぇ~」と褒められて育てられています。
この教育の結果、大人になっても女性と接する時に「女性から認められたい」と求めてしまうのが男なのです。
ある意味では幼稚なのですが、男は女性に褒められたり、認められることで自分に自信を持つことが出来るのです。
逆に好きな女性に侮辱されたり、けなされることは自分のプライドが傷ついてしまう一番耐え難いことなのです。
だから男のプライドを傷つけないように褒めたり、持ち上げることで上手く調子に乗せて恋愛することで良好な恋愛関係が保てるのです。
男は産まれた時からお母さんに褒められ、持ち上げられて育てられたように大人になってもずっと女性に育てられているのです。

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